海の日が終わったら急に熱中症警戒アラートが発令されて外出を考えてしまいます。テレビのワイドショーでも天気予報と最高気温を0.1℃更新した地点からの中継等多い印象です。
少し前までは、就寝時にエアコンのタイマーを何時間に設定するのがベストかが話題になっていましたが今は寝ている間中エアコンを稼働させているのが常識になりつつあります。
家電量販店では、エアコンは買えるものの設置工事のスケジュールが満杯で工事スケジュール要相談になっているようです。それなら、DIYの経験もあるから自分で取付け可能なのでは?と気になるところです。エアコン取付工事は自分で行っても大丈夫なのでしょうか?
一般的な、エアコンの取付工事では、特別な資格を持っていなくても可能な作業と資格が無ければ出来きない作業に分かれているのです。
室外機や室内機の取り付けや等は資格が無くても出来る作業なのですが電気系統の工事が必要になる場合は電気工事士の資格がなければ出来ない作業(コンセント増設、電圧切替、ブレーカー交換、使用電圧が600Vを超えるエアコン、内外接続線を壁に直接固定する作業等)があります。
自分で作業した結果、エアコンに不具合が発生して修理が必要になった場合、量販店の施工業者では対応できずメーカー修理で更に時間を要することも。酷暑を乗り切るためにもプロにお任せするのが結果間違いない選択かもしれません。

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