「信頼できる人・会社か」を確認するのが誠実性と欠格要件です。知らずに引っかかるケースもありますので確認が必要です。 今日の3ポイント ① 誠実性は、請負契約に関して不正・不誠実な行為をするおそれがないことが要件となります。過去の法令違反歴などが審査の対象となります。 ②欠格要件(許可を受けられない条件)には、破産手続き開始・禁固以上の刑・暴力団員への関与などいくつかの項目がありますので個別に確認が必要です。 ③役員・個人事業主だけでなく、法定代理人・支配人も審査の対象にになりますので会社全体での確認が必要な要件です。
過去に法人整理や個人再生を経験した方でも、要件をクリアできるケースがありますので一緒に確認していきましょう。

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